犬が寝ながら伸びをしたり足を突っ張ったりします
柴犬(6歳・オス)が昼寝中に、寝たまま急に前足をぐーっと伸ばしたり、後ろ足をピンと突っ張らせたりすることがよくあります。時々「くぅん」と声を出すこともあり、痛がっているのか、それとも普通の寝相なのか判断がつかず心配になります。
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寝ている時に足をピンと伸ばしたり、時々『くぅん』と声を出したりするのは、多くの場合レム睡眠中に夢を見ている、あるいは寝ぼけて体を伸ばしているだけの生理的な行動で、心配のいらないケースがほとんどです。犬も人と同じように眠りの中で浅い眠り(レム睡眠)と深い眠りを繰り返しており、レム睡眠中は脳が活発に働いて手足がピクピク動いたり声が出たりします。ただし、見分けが必要なのがけいれん発作です。体全体が硬直してガクガクと痙攣する、名前を呼んでも反応しない、よだれを大量に垂らす、意識が戻るまで時間がかかる、といった様子があれば、ただの寝相ではなく発作の可能性があるのですぐに動物病院を受診してください。今回のような一時的な足の突っ張りや声だけであれば、通常の寝姿である可能性が高いと思います。
うちの子も夢を見てるのか、寝ながら足バタバタさせたり吠えたりします。獣医さんに聞いたら『夢見てるだけだと思いますよ』と言われて安心しました。
あなたの経験を教えてください
この質問は医療に関わる内容です。回答はあくまで個人の経験談です。症状や治療については必ず獣医師にご相談ください。