老犬が夜中にウロウロ歩き回ります
十四歳になる愛犬が、最近夜中に起きて家の中をあてもなく歩き回るようになりました。ぶつかったり、部屋の隅でじっとしていることもあります。昼間はよく寝ています。年のせいかなと思いつつ、急な変化なので心配です。何か気をつけることはありますか。
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高齢の犬が夜間に目的なく歩き回る、狭い所で動けなくなる、昼夜が逆転するといった変化は、認知機能の低下つまり認知症の初期にみられることがあります。一方で、痛みや目の見えにくさ、内臓の不調が原因のこともあるため、自己判断せず一度動物病院で診てもらうことを強くおすすめします。家では家具の角を保護し、行き止まりを減らして安全な動線を作ってあげてください。昼間に日光を浴びて生活リズムを整えるのも助けになります。
急に始まった変化とのことなので、年のせいと決めつけず早めの受診が安心だと思います。うちの老犬も似た様子があり、診てもらったら治療でケアできる部分がありました。夜鳴きや徘徊が続くと飼い主さんも寝不足でつらくなるので、無理せず先生に相談して、家族も休める工夫を一緒に考えてもらってくださいね。